シリーズ第1弾『認知症 plus 転倒予防』

認知症 plus 転倒予防
せん妄・排泄障害を含めた包括的ケア

鈴木みずえ 編

B5判,248頁,定価(本体2,800円+税)
2019年3月発行 978-4-8180-2180-8

認知症高齢者に生活障害をもたらす転倒、せん妄、排泄障害。
これらを早期にコントロールし、QOLを維持するための包括的ケアの実際と、根拠となった最新の研究について紹介します。

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認知症高齢者は日常生活において「転倒」「せん妄」「排泄障害」を起こしやすくなっています。しかしこれまで、これらを統合した看護の展開はあまりされてきませんでした。

本書では「転倒」「せん妄」「排泄障害」は互いに関連しあい、互いの症状を悪化させながら、要介護状態を進展させていることに注目し、パーソン・センタード・ケアを基盤にしてこれらを包括的に予防・アセスメント・ケアすることで、認知症高齢者の健康寿命・QOLを向上させることを目的としています。

さらに、ケアの実践を通して「認知症の人たちが最期まで人としていかに生きるべきであるか」と問いかけることで、看護師自身の生き方も見つめ直すきっかけにしていただければと思います。

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