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小澤勲先生が選ぶ“認知症を知るための本”─⑦わが母の記:その2 「月の光」

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小澤勲先生が選ぶ“認知症を知るための本”─⑦わが母の記:その2 「月の光」


ほろ酔いの作者はぼけた母に、今日ばかりはと「さあ、おばあちゃん、同じことを何度でも言っていいよ」と言います。ところが次の日、母から「この人は変な人だよ、同じことばかり言ってる」とやり返されます。そして母は「この人」が誰かわからなくなっている…笑っていいのかどうか…リアルな場面です。...more

小澤勲先生が選ぶ“認知症を知るための本”─⑥わが母の記:その1「花の下」

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小澤勲先生が選ぶ“認知症を知るための本”─⑥わが母の記:その1「花の下」


これは、私小説作家ではない作者が書いた私小説です。作者の母に向ける優しいまなざし、哀切な気持ちは十分に伝わってきて、私の好きな小説の1つです。...more

[認知症とメディア] 第2回社内鑑賞会 ◇ アニメ映画「しわ」

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[認知症とメディア] 第2回社内鑑賞会 ◇ アニメ映画「しわ」


「認知症とメディア」第2回社内鑑賞会では、スペインのアニメーション映画「しわ」を鑑賞しました。映画の概要および視聴後に行ったアンケート結果を紹介します。...more

小澤勲先生が選ぶ“認知症を知るための本”─⑤都心ノ病院ニテ幻覚ヲ見タルコト

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小澤勲先生が選ぶ“認知症を知るための本”─⑤都心ノ病院ニテ幻覚ヲ見タルコト


今回は幻想的な作風でファンが多い小説家・澁澤龍彦の、自身のせん妄体験を書いたエッセイです。...more

小澤 勲先生が選ぶ“認知症を知るための本”─④ただ一撃

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小澤 勲先生が選ぶ“認知症を知るための本”─④ただ一撃


今回は時代小説です。小澤先生が好きな作家・藤沢周平のごく初期の短編ですが、なんとも荒唐無稽なお話とのこと.。気になる…...more

小澤 勲先生が選ぶ“認知症を知るための本”─③寂蓼郊野

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小澤 勲先生が選ぶ“認知症を知るための本”─③寂蓼郊野


1993年の芥川賞受賞作品です。小澤先生はこの本の帯「アルツハイマー病が愛を砂漠に変えた」について、「私はそうは思いません」と言っています。それはなぜ?...more

小澤 勲先生が選ぶ“認知症を知るための本”─②われもこう

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小澤 勲先生が選ぶ“認知症を知るための本”─②われもこう


寂聴師の作品には老いやぼけを描いたものもあるけれど、ご本人が老い知らずな方ゆえ、リアリティが……という小澤先生。しかし「われもこう」は好きな作品とのこと。...more

小澤 勲先生が選ぶ“認知症を知るための本”─①明日の記憶

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小澤 勲先生が選ぶ“認知症を知るための本”─①明日の記憶


小澤先生は、認知症をかかえた人に一人称で語らせる小説はほとんど見あたらず、先生の知る限り、夏樹静子の『白愁のとき』と荻原浩『明日の記憶』くらいだと言います、...more

小澤 勲 先生が選ぶ“認知症を知るための本”─はじめに

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小澤 勲 先生が選ぶ“認知症を知るための本”─はじめに


著書『痴呆を生きるということ』『認知症とは何か』で有名な小澤 勲 先生がセレクトされた、「ぼけ」をテーマにした文学作品を毎月1冊ご紹介します。お楽しみに!...more

[認知症とメディア] 第1回社内鑑賞会 ◇ ドラマ「大恋愛」~編集部の感想編

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[認知症とメディア] 第1回社内鑑賞会 ◇ ドラマ「大恋愛」~編集部の感想編


正月休み明けの昼休み、弊社の編集部員が会議室に集まり、お昼ご飯を食べながら、ドラマ「大恋愛」の最終回を見ました。...more