認知症をもつ人とその家族の生活を支え
地域・社会をよりよくしていきたいと考えている
医療・看護・介護専門職のためのサイト
シリーズ第17弾『認知症plus地域共生社会』刊行!

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シリーズ第17弾『認知症plus地域共生社会』刊行!


認知症施策推進におけるキーワードの一つ「地域共生社会」。制度・分野ごとの「縦割り」や、支え手・受け手の関係を超えてつながり、暮らしと生きがい、地域をともに創る社会を意味するが、その実現のために、私たちは具体的に何を目指し、何をすればよいのか。医療・介護・福祉等の専門職や当事者・家族など、多様な主体による取り組み事例を紹介しながら、〈概念〉と〈実践〉の両面から解説する。


I 地域共生社会づくりにおける認知症ケア
 第1章 認知症の共生社会づくり―ケアは,点から面,個から地域・社会へ―
 第2章 日本における認知症・高齢者を取り巻く社会の現状と認知症施策
 第3章 地域共生社会づくりにおける認知症ケア

II 認知症のある人が暮らしやすいまちに―多職種と当事者の協働による取り組み―
 第1章 当事者・家族の居場所・相談の場づくり
 第2章 認知症への理解の促進・偏見の軽減を目指す取り組み
 第3章 認知症のある人を見守る地域づくり...more

2022年03月26日

[認知症plus]シリーズ 今後の刊行予定

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[認知症plus]シリーズ 今後の刊行予定


今後「食を支えるケア」「BPSD」「緩和ケア」などのテーマで刊行を予定しています。どうぞご期待ください。...more

若年性認知症の本人と家族へのインタビュー

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若年性認知症の本人と家族へのインタビュー


本書では、本人と家族を生活者の視点から支える看護職の役割や多職種協働の実際を、9つの事例検証を通して解説しています。そのなかの一つ、「case07:診断時からケアチームの支援が得られず、Nさんが仕事をしながら介護を担ってきた。」(p.74)の当事者であるGさんとその娘で介護者のNさんへのインタビューをご紹介します。...more

シリーズ第16弾『認知症plus若年性認知症』刊行!

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シリーズ第16弾『認知症plus若年性認知症』刊行!


病気の発見や診断が遅れがちで、周囲からの理解も得にくく、仕事の継続や通勤に困難が生じて、子どもや親が多大な負担を抱えるなど社会的課題を数多く抱える若年性知症の実態はどのようなものなのか。本人と家族を生活者の視点から支える看護職の役割や多職種協働の実際を、9つの事例検証を通して解説する。...more

シリーズ第15弾『認知症plus終末期ケアとACP』刊行!

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シリーズ第15弾『認知症plus終末期ケアとACP』刊行!


長い経過の中で予期せぬ転帰を迎えたとき、本人や家族の意思をどう汲み取り、支援していけばよいのでしょうか。
認知症をもつ人の終末期ケアに取り組んだ10の事例から、病院・在宅・施設などさまざまな場面で当事者のサポートに奮闘する、ケア提供者たちの実践とその工夫を紹介します。...more