【関連本紹介】“認知症と拘束”尊厳回復に挑むナースたち 〈関連記事・その3〉
コロナ禍という未曽有の環境の中で「身体拘束をせざるをえないのではないか」と抑制帯を購入しながらも、一度もそうすることなく乗り越えた老人保健施設「希望の杜」。どのようにして利用者の尊厳を守り抜くことができたのか、代表の山崎英樹医師に話を聞きました。...more
【関連本紹介】“認知症と拘束”尊厳回復に挑むナースたち 〈関連記事・その2/後編〉
宮城県仙台市を中心に80以上の事業所を運営する清山会医療福祉グループでは、役職者の勉強会の講読本として本書をとりあげてくださいました。99人もの職員の方から感想文をお寄せいただき、「人権」「尊厳」「権理」「法人の理念」といった言葉とともに、本書で紹介した3人のナースの取り組みやご自身のお考えを述べていただきました。...more
【関連本紹介】“認知症と拘束”尊厳回復に挑むナースたち 〈関連記事・その2/前編〉
刊行後1年あまりが経ち、本書の読者から数多くの感想をお寄せいただきました。さまざまな立場から「認知症と拘束」に対するご経験やお考えについて語ってくださっていますので、ぜひみなさんと共有させていただきたいと思います。...more
認知症を発症すると、脱抑制や社会的認知の障害によって、看護職などに卑猥なことを言ったり、自身の性器を見せたり、性行為を迫るといった性的逸脱行為がみられることがあります。これらの行為により、家族が戸惑いを感じたり、また介護サービスを打ち切られるケースもあるようです。...more
精油の香りで脳が刺激されて認知機能の改善効果がみられたり、精油のもつリラックス作用で不穏や興奮、睡眠障害の改善がみられるという研究報告があります。書籍『高齢者へのアロマセラピー』から、認知症の方へのアロマケアについて一部抜粋し、ご紹介します。...more
本書では、本人と家族を生活者の視点から支える看護職の役割や多職種協働の実際を、9つの事例検証を通して解説しています。そのなかの一つ、「case07:診断時からケアチームの支援が得られず、Nさんが仕事をしながら介護を担ってきた。」(p.74)の当事者であるGさんとその娘で介護者のNさんへのインタビューをご紹介します。...more