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シリーズ第19弾『認知症plus行動・心理症状のケア』刊行!

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シリーズ第19弾『認知症plus行動・心理症状のケア』刊行!

認知症 plus 行動・心理症状のケア

「その人らしさ」を引き出す支援とかかわり方

 

内田陽子 編

B5判,192頁,定価3,190円(本体2,900円+税10%)

 

「認知症だから」で諦めないでください。行動・心理症状はケアの工夫で改善します。

 

認知症の症状を大まかに分けると、中核症状と行動・心理症状(BPSD)の2種類があります。脳のダメージによって生じる中核症状は治りにくいのに対し、妄想や幻覚、徘徊や焦燥などの行動・心理症状は、ケアの工夫によって予防・改善することが可能です。

本書は認知症の症状のうち、この「行動・心理症状」のケアについて徹底解説。「そもそも行動・心理症状とは何か」といった基本から、行動・心理症状を予防・改善するためのさまざまなケアの工夫について、事例を通して学ぶことができます。

 

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2022年07月20日