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シリーズ第9弾 『認知症plus身体拘束予防』刊行!

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シリーズ第9弾 『認知症plus身体拘束予防』刊行!


「身体拘束」というと、ミトン型手袋やY字型拘束帯、体幹ベルトなどの道具を想像しますが、向精神薬を使って行動を抑制し暴れたりしないようにすることや、4点柵や離床センサーを設置してベッドから離れないように見張ることなども拘束に入ります。これらの行為はいつものこととして、特に気に留めることなくルーティンワークとして行ってはいないでしょうか?

身体拘束を予防・低減するためには、まずは看護師の意識改革が必要です。一緒に取り組む仲間を募り、自らがロールモデルとなって拘束ゼロを目指していきましょう。


「患者の安全を守るため」という名目で、急性期病院では認知症高齢者に身体拘束を行うことがよくあります。でも、本当にそれは患者のため? 実は医療者の都合ではないですか?
認知機能障害があり、思いを言葉にできなくても、尊厳をお持ちの一人の人として対応していくことが基本です。ケアを工夫して身体拘束に頼らないケアへと転換していきましょう。
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2020年06月24日

小澤勲先生が選ぶ“認知症を知るための本”―⑪介護をこえて~高齢者の暮らしを支えるために

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「むつき庵」は京都・西陣の一角にあります。そこにはさまざまなベッド、ポータブルトイレ、入浴介助具、シルバーカー、助聴具などのシニア・グッズが所狭しと並べられていますが、圧巻なのはおむつで、数百種類のおむつが置かれています。...more

認知症を理解する~①前頭側頭型認知症(終の棲家で生活を支える看護)

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【関連本紹介】「聞こえにくい」をほっとかない

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「聞こえない」と認知症── 一見関係なさそうですが、実は深い関係が。加齢性難聴への早期の対応は、高齢者の生活の質を上げます。手ごろなページ数と価格のブックレットです。ぜひお手に取ってみてください。...more

[認知症plus]シリーズ 今後の刊行予定

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認知症plusシリーズ節目の第10弾『認知症 plus 家族支援』は8月上旬に刊行決定! もうしばらくお待ちください。...more