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シリーズ第8弾『認知症plus生活の継続』刊行!

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シリーズ第8弾『認知症plus生活の継続』刊行!


本書は、特別養護老人ホーム・介護老人保健施設・有料老人ホーム・グループホームなどの高齢者ケア施設に所属する(していた)18人の認知症看護認定看護師(DCN)からの詳細な看護実践報告です。


「在宅→入院→退院→施設入所」など、環境が変わっても、認知症の人の“生活”をなるべく変えずに“継続”していくことが認知症のケアにはとても大切です。これは病院のナースもよくわかっていることですが、では、どうすればよいのでしょうか?
本書では、DCNたちが迫真の事例とともに、「病院と施設の認知症看護は違うのか?」をはじめとした“治療”の場と“生活”の場の違いが明らかになります。...more

2020年04月10日

小澤勲先生が選ぶ“認知症を知るための本”ー⑨おばあちゃん ひとり せんそうごっこ

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小澤勲先生が選ぶ“認知症を知るための本”ー⑨おばあちゃん ひとり せんそうごっこ


小学生の孫の目から見た「ぼけ」のおばあちゃん。おばあちゃんに辛くあたられ、泣いているお母さんを見て、おばあちゃんは「うちゅうじんに なったんじゃないか」「うちゅうじんといっしょに くらすのは むずかしい」「おばあちゃんなんか しんじゃえばいい」と思います。よくある話とはいえ暗い気持ちになりますが、最後にちょっと救いが。...more

小澤勲先生が選ぶ”認知症を知るための本”─⑧わが母の記:その3「雪の面」

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小澤勲先生が選ぶ”認知症を知るための本”─⑧わが母の記:その3「雪の面」


三部作の最後「雪の面」は、89歳で亡くなった母の葬儀に集まった子ども、孫たちの回想です。作者(井上靖)の「母は長く烈しい闘いをひとりで闘い、闘い終って、いま何個かの骨片になってしまったと、その時私は思った」という文章で、この小説は終わっています。...more

認知症高齢者の本能に基づくセクシャリティに関する倫理的配慮をどうするか

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認知症高齢者の本能に基づくセクシャリティに関する倫理的配慮をどうするか


3回にわたり公開してきた特集「認知症の人と性」。最終回は「認知症高齢者の本能に基づくセクシャリティに関する倫理的配慮をどうするか」について、老人看護専門看護師の戸谷由佳さんに論じていただきます。...more

[認知症plus]シリーズ 今後の刊行予定

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[認知症plus]シリーズ 今後の刊行予定


第9弾『認知症 plus 身体拘束予防(仮)』は6月下旬の刊行に向けて鋭意編集作業中です。もうしばらくお待ちください!...more